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『平成21年度がん検診50%推進全国大会』が開催されました。
2009/10/14 掲載
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長妻厚生労働大臣より、「国民の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる」日本の現状を訴え、厚生労働省で掲げている3年以内にがん検診の受診率を50%にするという目標を達成するために、国民の皆さんの協力をいただきたいというお願いをし、「がん検診を受けることによって、早期発見し治癒していただくことが国民皆様の幸せにつながる」とがん検診の重要性を訴えました。
東京都挨拶、日本対がん協会挨拶に続き、がん検診受診率50%達成に向けたキャッチフレーズ、イメージキャラクター及びロゴマーク最優秀賞の表彰式が行われました。
表彰式終了後は、東京大学医学部附属病院放射線科准教授中川恵一氏を講師、山田邦子さんをはじめとするスター混声合唱団の方々と学生代表をゲストに迎え、公開シンポジウムが行われました。シンポジウムでは、がんに関するクイズやゲストからの質疑応答を交えながら活発なやり取りが行われ、来場者はがん検診の重要性に対する理解を深めました。
会場内ブースでは、スター混声合唱団/学生コミュニティー「結」・がん新薬を普及する会/日本対がん協会/日本医師会・東京都医師会・豊島区医師会/がん検診受診促進企業連携実施本部/豊島区の6つの出展があり、がん検診受診率向上のための様々な啓発活動が行われました。






