がん死亡者数の推移
“がん” は昭和56年より日本人の死因の第1位で、現在では、年間34万人の国民が“がん”で亡くなっています。

出典:厚生労働省「H21年人口動態統計月報年報(概数)の概況」より
働き盛りの女性に増えているがん
現役世代では、女性のがん患者数は男性を大きく上回ります。
働き盛りの女性のがんの罹患率は20代では男性の約1.6倍、30代では男性の約3倍に増えています。
働き盛りの女性のがんの罹患率は20代では男性の約1.6倍、30代では男性の約3倍に増えています。
■ 男女の年代別がん罹患率 (2005年)

出典: 国立がん研究センターがん対策情報センター
■ 年齢階級別がん罹患率推移 (1980年、2005年)
【子宮がん】

40歳代後半を境に、20歳~40歳代前半の若い年齢層で罹患率が増加しています。この変化は主に子宮頸がんの罹患率の変化を反映しています。
【乳がん】

中高年、特に40歳代後半~60歳代前半で罹患率が大きく増加し、2005年にはこの年齢層の罹患率のピークが明らかになっています。
出典:財団法人がん研究振興財団「がんの統計 ‘10」




