アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は1974(昭和49)年、日本で初めて「がん保険」を取り扱う会社として日本での営業を開始。以来35年以上にわたって「がん」を知り「がん」に備える必要性を訴え、同時にがんなどに関する幅広い社会貢献活動を推進しています。「がん検診 企業アクション」においても積極的な活動を行う同社の取り組みを取材しました。
「がん検診 企業アクション」への協力は、アフラックにとって自然な流れでした
アフラックは日本に初めて「がん保険」をもたらした保険会社として、「がん」と闘うための経済的負担を軽減する保険を開発・普及させ、同時に「がん」に関する情報提供や啓発・教育、社会貢献活動に取り組んできました。それゆえ2007年に「がん対策基本法」により法制化された「がん対策」、またそれに伴い国家プロジェクトとしてスタートした「がん検診 企業アクション」に対しても、きわめて自然な流れのなかで協力させていただくこととなりました。
そんな当社では従来より社内各部署の業務の中に自然な形で「がん対策」「がん啓発」が位置づけられてきました。その中でも2006年からは全社的な施策として、さらに積極的な活動を一元化して行うようになっています。現在、その推進役となるのが「がん対策推進チーム」(2010年1月より広報部がん対策推進室)。「がん検診 企業アクション」のサポートもチームが中心となって行っています。2009年からは全国の自治体との連携に特に注力。たとえば4年間で200人の「がん予防推進員」設置を目標とする佐賀県において、当社代理店からも64人の予防推進員が誕生するなど、各自治体のがん検診受診率向上のお手伝いをしています。
そんな当社では従来より社内各部署の業務の中に自然な形で「がん対策」「がん啓発」が位置づけられてきました。その中でも2006年からは全社的な施策として、さらに積極的な活動を一元化して行うようになっています。現在、その推進役となるのが「がん対策推進チーム」(2010年1月より広報部がん対策推進室)。「がん検診 企業アクション」のサポートもチームが中心となって行っています。2009年からは全国の自治体との連携に特に注力。たとえば4年間で200人の「がん予防推進員」設置を目標とする佐賀県において、当社代理店からも64人の予防推進員が誕生するなど、各自治体のがん検診受診率向上のお手伝いをしています。

▲創業35周年を迎え男女1,000人を対象に「35歳のがんに対する意識調査」を実施した
自治体と連携してアフラックならではのサポートを展開

▲小児がんなどで長期入院・通院を要する子どもとその家族が利用できる施設も提供している
当社は社員必修としている研修を通じて、早期発見の重要性、検診の有効性を含めたがんに関する知識を教えています。各種教材や啓発のためのインフラを整備し代理店にも同様の教育環境を提供していますので、社員・代理店の知識レベルは高水準です。当社が持つ人材・ノウハウと一般生活者の皆さまと向き合う営業形態を活用すれば、国の施策に連動した有効なサポートができると考え、自治体との連携を進めています。
現在、全国で約10の自治体と協定を締結していますが、その一つ青森県では県が作成した「がん検診パンフレット」を当社代理店が一般の皆さまに配布する協力体制が組まれます。今後もこのように自治体と生活者との接点となって「がん対策」を支援していく予定で、当社ならではのサポート活動を展開したいと考えています。各自治体からの期待も高く、セミナー、講習会、展示会の開催やメディアを通じた啓発など、さまざまな形態の協力要請が寄せられています。
現在、全国で約10の自治体と協定を締結していますが、その一つ青森県では県が作成した「がん検診パンフレット」を当社代理店が一般の皆さまに配布する協力体制が組まれます。今後もこのように自治体と生活者との接点となって「がん対策」を支援していく予定で、当社ならではのサポート活動を展開したいと考えています。各自治体からの期待も高く、セミナー、講習会、展示会の開催やメディアを通じた啓発など、さまざまな形態の協力要請が寄せられています。





