低い検診受診率
日本のがん検診受診率は、OECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国の中で最低レベル。
欧米の検診受診率が70~80%に対し、日本は20~30%と関心が低いのが現状です。
欧米の検診受診率が70~80%に対し、日本は20~30%と関心が低いのが現状です。
■ 日本の5がんの検診受診率

※がん対策推進基本計画では、がんの早期発見における検診受診率50%以上目標値を基準に、
このデータをとりあげています。
出典:「平成19年 国民生活基礎調査」(厚生労働省)
このデータをとりあげています。
出典:「平成19年 国民生活基礎調査」(厚生労働省)
■ がん検診の国際比較
イギリスや北欧では、子宮頸がん検診・乳がん検診は、国策として組織型検診が行われており、高い受診率を維持しています。一方、アメリカでは任意型検診が主体ですが、子宮頸がん検診・乳がん検診は高い受診率を維持しています。
これら先進国の中で、日本の受診率は20%代と極めて低いのが実情です。
これら先進国の中で、日本の受診率は20%代と極めて低いのが実情です。
【子宮頸がん】
【乳がん】

出典:OECD Health Data 2010 - Version: June 10




